単行本 『種付けされたい女たち』 発売中!

カバー折り返し裏
担子ちゃんの 「調子のりすぎ メ~!」事件とは・・・

ずばり 今回の単行本用に 原稿の 修正 差し替えを
100ページ以上 出してしまったことが原因です。

ボクは 担当編集者の 担子ちゃん(仮名)から「調子のりすぎ メ~!」と
怒られてしまいました。

描き手としては 作品を より良くしたいと 考えるのは当たり前
でも 読者からすれば 一度発表されたものを いくら作者とはいえ
やたらと描き変えてしまうのは いかがなものか! と。

おそらく 担子ちゃんが 言いたいことは そういうことなのでしょう。
ボクだって そのことは 重々 承知なのです。
しかし 今回収録の ある作品で ボクは 度肝を抜くような 大ポカを
しでかしていたのです。

担子ちゃんにも 内緒にしていたし どうやら気づいてないっぽい
・・・と 判断したボクは その漫画については もう 単行本にも 入れないで
このまま知らんぷりに しちゃおうと 考えていました。

ところが 収録作品の バランスとか ページの都合等々を 考えると どうしても
それが はずせないのです。

その作品は 『ママさんバレーはいかが?』です。
この漫画の ヒロインが 未亡人なんだけど 実はまだ
結婚指輪を していて・・・ という設定で それをはずすシーンが
ちょっとした 見せ場になるわけですが
なんとそれ以外の場面すべてで 指輪をしてる手が 逆という・・・。
もちろん すべて 修正して原稿は差し替えするしかありませんでした。

他の 差し替え分も 基本は 描き忘れとか 消し忘れ・・・
あと どうしても 描きなおしたい絵も 少々、
(一部 描きなおし前の絵を おまけページに 収録しておきました)。

というわけで この分の 原稿の 差し替えは やむを得ないのです!。

・・・と 言い訳を しようとしたら その前に
担子ちゃんが それらすべてを 吹き飛ばす 一言を 言い放つのでした。


・・・ つづく。

アマゾン様です。